Job総研

第1回『Job川柳』の受賞作品決定


時代を捉えたリアルな川柳に共感できる五・七・五
働き方や転職の実態を詠む 第1回『Job川柳』の受賞作品決定
〜コロナ禍の苦境も前向きに捉える受賞7作品からエール〜


 

 キャリアや就転職に特化した匿名相談サービス『JobQ(ジョブキュー)』(以下JobQ)を運営する株式会社ライボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:小谷匠 以下「ライボ」)は、働き方や転職における、時代を捉えた社会派川柳を2021年7月30〜8月9日の期間で募集し、全230作品の句から『第1回Job川柳コンテスト』の最優秀大賞含む受賞7作品を決定しました。
2021テレワーク実態調査 ヘッダーのコピー (1) (1) 
【働き方や転職のリアルを詠んだ五・七・五】
 働き方改革の広まり、女性活躍推進、新型コロナウイルス感染拡大など昨今の社会情勢を受け、雇用の多様化や労働力の流動化が進み、仕事を取り巻く環境や転職市場、または働き方そのもののあり方が変化しています。ライボはこの社会情勢を背景とする、市場のリアルな実態と時代を捉えた社会派川柳、『第1回Job川柳コンテスト』の募集を7月30日〜8月9日で実施しました。

【時代を捉えたあるある川柳】
 今回が第1回になる「Job川柳コンテスト」の応募は、弊社が運営するJobQ(※1)のユーザとJobQ_Twitterから、「働き方川柳」と「転職川柳」の2部門にて募集しました。応募で集まった作品は、コロナ禍やテレワークなどが関連する句が目立ち、近年の社会上情勢による働き方や転職市場の変化を表した個性豊かな句が集まりました。
 応募で集まった230作品の句から現代の働き方や転職にまつわる実体験を詠んだ句を厳選して、受賞作品を決定しました。”時事性・社会性・あるある度・ユーモア”の観点において審査を行い、働き方・転職の2部門それぞれにおいて金賞・銀賞・銅賞3作品ずつと、総合の最優秀大賞1作品が決定しました。(それぞれの受賞者には総額5万円分の懸賞が配当されます。)
 働き方と転職それぞれの部門で銅賞以上を受賞した作品は、どれもコロナ禍で働き方や価値観が変化した様を詠んだ時代を捉えた作品です。最優秀大賞の受賞は、その中でも特に同コンテストの趣旨にマッチし、近年の情勢を表しながら、ユーモアがあり共感を呼ぶ句が選ばれました。また、受賞作品だけではなく、応募で集まった全ての作品は、コロナ禍で苦しい中でも前進していこうとする全ての働く社会人を明るく前向きにしてくれる作品ばかりです。(受賞以外の作品はこちらから
【受賞作品】
最優秀大賞

●総合
最優秀大賞 :テレワーク 増えた時間と 腹の肉 (Amazonギフトチケット30,000円)

●働き方川柳部門
金賞 :顔まじめ 上着もまじめ 下パジャマ (Uber Eatsギフトチケット6,000円)
銀賞 :みなマスク 新卒の顔 まだ知らず (Quoカード2,500円)
銅賞 :テレワーク 仕事と我が子を 背負うパパ(図書カードネットギフト1,500円)

●転職川柳部門
金賞 :無職期間 貯金がアラート 発令中 (Uber Eatsギフトチケット6,000円)
銀賞 :新天地 いきなりリモート ぼっち飯 (Quoカード2,500円)
銅賞 :五輪中 俺の心は ご臨終 (図書カードネットギフト1,500円)

 

【今後の展望】
 “個が活躍する社会を創る”をビジョンに掲げるライボでは、就転職に関するメディア運営のみならず、”キャリアや転職における総合コンテンツプラットフォーム”として今後も価値あるプロダクトを生み出し、関連する多くのコンテンツや情報の発信をしてまいります。「Job川柳」は全ての働く人や転職者にエールとなる、共感できる内容を発信するコンテンツとして、「俳句の日」が制定された8月に毎年開催を目指してまいります。

【(※1)JobQについて】
 「あなたが知りたい”働く”は誰かが知っている」をコンセプトに運営するJobQの累計登録者数は25万人を超え、キャリアや転職に関する情報交換と相談ができるサービスです。具体的な企業名を検索して、現役社員や元社員による口コミだけではなく、仕事全般に関する悩みや就職・転職への不安など漠然とした内容も含まれ、匿名によるユーザ同士でコミュニケーションを取りながら、より良い選択をつくる場になっています。(JobQサービス:https://job-q.me/
 
 


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広報担当:堀 雅一
電話 :080-4193-1810
メール:masakazu.hori@laibo.jp

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